すうひもち1×表現者とは?前に進む心が、言葉で道をひらくタイプ

すうひもち1×表現者とは?前に進む心が、言葉で道をひらくタイプ

言わないままだと、胸の奥にずっと残ってしまう。
でも、言葉にした瞬間、そこから新しい一歩が始まる気がする。

すうひもち1×表現者は、自分の道を、言葉や表現で切り開いていくタイプです。

目次

すうひもち1と表現者の仮面が合わさると

すうひもち1は、自分で決めて前に進みたい心を持っています。
止まったままだと、自分が何を選び、どこへ向かっているのかが、すうっとぼやけてしまう。

だから「まず、自分の足で進みたい」と感じやすいタイプです。
そこに重なるのが、表現者の仮面です。

仮面とは、本心そのものではなく、外の世界と関わるときに表に出る、社会的な役割のことです。

表現者の仮面は、D(Desire:欲望)・A(Agreeable:協調)・Q(Quest:探究)の組み合わせでできています。

表現者の仮面

D(Desire:欲望)は、感じたことをそのまま掴み、外へ出そうとする力です。
A(Agreeable:協調)は、誰かに伝わること、分かち合えることを大切にする力です。
Q(Quest:探究)は、まだ言葉になっていない感覚や可能性を追いかける力です。

このタイプは、ただ前に進むだけではありません。
「私はこう感じた」「これは違う気がする」「こうしたい」と、胸の中にあるものを言葉にしながら進みます。

会議で誰も言わない違和感をぽつんと出す。SNSでふと感じたことを投稿する。創作や文章、絵、話し方の中に、自分の本音をそっと混ぜる。

このタイプにとって表現は、目立つためだけのものではありません。自分の道を、自分で見失わないための小さな灯りです。

ポテノ

言葉にするたびに、自分の進みたい道を照らしていくタイプなんだね

エゴや仮面がひび割れるとき

エゴや仮面がひび割れるとき

このタイプのエゴや仮面がひび割れやすいのは、言葉にした気持ちを軽く扱われた時です。

「考えすぎじゃない?」
「それ、言う必要ある?」
「目立ちたいだけでしょ?」
「別にそこまで気にしなくてよくない?」

そう言われた瞬間、心の奥がびりっとします。

すうひもち1の面では、自分で選んだ言葉や方向を否定されたように感じます。
表現者の仮面の面では、外へ出した本音を、なかったことにされたように感じます。

本当は、ただ注目されたいわけではありません。胸の中に残ったものを、なかったことにできないだけです。
けれど、反応を求めすぎると、言葉が少し強くなりすぎることがあります。

あとから一人になって、「あそこまで言わなくてもよかったかも」と思うこともあるでしょう。

このタイプに必要なのは、表現をやめることではありません。伝えたい気持ちを、相手が受け取れる形に整えることです。

ポテノ

言葉が強くなるのは、大事な気持ちを消されたくないからなんだよ

恋愛傾向と関係が深まりやすいタイプ

恋愛では、自分の言葉や感情を面白がって受け取ってくれる相手に心が動きやすいタイプです。

「その考え、好きだな」
「もっと聞かせて」
「そう感じるところが、あなたらしいね」

そんなふうに、自分の内側から出た言葉をちゃんと見てくれる人に惹かれやすいでしょう。
逆に、「めんどくさい」「重い」「そんなの気にしすぎ」と流されると、心がすっと閉じやすくなります。

このタイプにとって、言葉を雑に扱われることは、自分の一部を雑に扱われることに近いのです。

恋に踏み出す時は、相手が自分の言葉を笑わずに聞いてくれる人かを見ることが大切です。
ただし、すべてを受け止めてもらおうとすると、相手も苦しくなります。自分の本音を出しながら、相手の沈黙や間も待てる関係だと、恋は育ちやすくなります。

関係が深まりやすいのは、開拓者の仮面預言者の仮面を持つタイプです。

開拓者の仮面
預言者の仮面

開拓者は、あなたの言葉を聞いて「じゃあ、やってみよう」と動き出してくれます。
預言者は、あなたが言葉にする前の小さな違和感にも、すっと気づいてくれるでしょう。

すれ違いやすいのは、建設者の仮面探求者の仮面を持つタイプです。

建設者の仮面
探求者の仮面

あなたが「今感じたこと」を出したい時、相手は「整ってから」「理由がはっきりしてから」と考えやすいかもしれません。

どちらが正しいかではありません。
表現者は、まず言葉にして確かめたい。
建設者や探求者は、崩れない形や納得できる理由を大切にしたい。見ている順番が違うだけです。

ポテノ

言葉を笑わずに受け取ってくれる人の前で、あなたの心は少しずつほどけるんだよ

このタイプが育てたいことば

このタイプが育てたいことばは、

「伝えていい。でも、押しつけなくていい。」

感じたことを言葉にする力は、あなたの大切な才能です。
言わなかったことにできない感情があるからこそ、誰かの心に届く言葉を持てます。

ただし、大事なのは、伝えたあとに相手の余白も残すこと。
自分の気持ちを置きながら、相手が受け取る時間も待つことです。

ポテノの一言

ポテノの一言

胸の中で鳴っている小さな音は、消さなくていいよ。
そっと言葉にすれば、それが誰かの道しるべになることもあるんだ。

もっと知りたい方へ

もっと知りたい方へ

すうひもち1×表現者の物語は、ここで終わりではありません。

自分の中にある「前に進みたい心」をもっと知りたい方は、

外の世界と関わるときに出てくる「表現者の仮面」をもっと知りたい方は、

ほかの仮面と重なった時の違いを見たい方は、

も読んでください。

恋愛、仕事、人間関係、相性、成長の物語など、さらに深い本編は、
今後noteやKindleで、少しずつ本棚に並べていく予定です。

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