すうひもち1×守護者とは?前に進む心が、大切なものを守るタイプ

すうひもち1×守護者とは?前に進む心が、大切なものを守るタイプ
すうひもち1×守護者(RAH)の診断結果

すうひもち1の「自分で決めて前に進みたい心」に、守護者の仮面の「大切なものを守ろうとする力」が重なったタイプです。

進みたい。でも、大切なものが壊れそうなら、そのまま通り過ぎることはできません。

苦しくなるのは、大げさだからではなく、壊れたあとの痛みが先に見えてしまうからです。

このタイプをひとことで言うと

すうひもち1×守護者は、自分の道を進みながら、守るべきものにも目を向けるタイプです。

強み
自分で動く力、大切なものを守る力、壊れる前の気配に気づく力
苦しくなりやすい場面
守ろうとしているものを大げさに扱われる時、心配を笑われる時
恋愛傾向
小さな安心や約束を大切にしてくれる相手に心が動きやすい
育てたい力
守ることと囲うことを分ける力

すうひもち1と守護者の仮面が合わさると

すうひもち1は、自分で決めて前に進みたい心を持っています。

止まったままだと、自分が何を選び、どこへ向かっているのかが、すうっとぼやけてしまう。

だから、心の奥では「まず、自分の足で進みたい」と感じやすいタイプです。

そこに重なるのが、守護者の仮面です。

仮面とは、本心そのものではなく、外の世界と関わるときに表に出やすい、社会的な役割のことです。

すうひもち1内側にある「自分で決めて前に進みたい心」
守護者の仮面外の世界で出やすい「責任や関係を大切にし、今あるものを守ろうとする役割」
合わさると自分の道を進みながら、大切なものが壊れないかも見ているタイプになる
進みたい。
でも、大切なものが壊れそうなら、そのまま通り過ぎることはできない。 前に進みながら、大切なものが壊れないか見ているタイプです。
ポテノ
ポテノ

前に進みながら、大切なものが壊れないか見ているタイプなんだね。

守護者(RAH)の仮面を作る3つの力

守護者の仮面は、決まりや責任を大切にする力関係の安定を守ろうとする力今ある現実を崩さず保とうとする力が重なった仮面です。

診断上では、R・A・Hの組み合わせとして表されます。

R|Rigid:規律

決まりや責任を大切にする力です。

A|Agreeable:協調

人との衝突を避け、関係の安定を守ろうとする力です。

H|Hold:保守

理想よりも、今ある現実を崩さず保とうとする力です。

このタイプは、ただ前へ進むだけではありません。

誰かが傷つきそうな空気、関係がぐらっと揺れる気配、放っておくと壊れそうな場所に、すぐ気づきます。

仕事で誰かに負担が寄っている時。友達同士の空気が少し悪くなった時。家族の中で、誰かが無理をしている時。

「このままだと、まずいかもしれない」と感じると、自分が先に動いて守ろうとします。

エゴや仮面がひび割れるとき

このタイプのエゴや仮面がひび割れやすいのは、守ろうとしているものを「大げさ」と扱われた時です。

「気にしすぎじゃない?」

「そこまで守らなくていいでしょ」

「放っておけばいいよ」

「なんでそんなに必死なの?」

そう言われた瞬間、心の奥がびりっとします。

すうひもち1の面では、自分で決めて動こうとした一歩を止められたように感じます。

守護者の仮面の面では、「壊れてからでは遅い」という感覚を、分かってもらえなかったように感じます。

本当は、支配したいわけではありません。相手を囲い込みたいわけでもありません。

ただ、壊れたあとに誰が泣くのかが、先に見えてしまうのです。

固くなった時

守る気持ちが強くなりすぎて、相手には管理されているように伝わることがあります。

まだ何も起きていない段階でも、ぴんっと反応しすぎてしまうことがあるでしょう。

やわらかく戻る時

守ることをやめずに、相手が自分で歩ける余白も残せた時、守る力は安心の灯りになります。

このタイプに必要なのは、守ることをやめることではありません。

相手が自分で歩ける余白も残すことです。

ポテノ
ポテノ

守りたくなるのは、壊れたあとの痛みが先に見えてしまうからだよ。

仕事や活動で力を発揮しやすい場面

すうひもち1×守護者は、大切な人や場を守りながら、必要な時には自分から動ける場所で力を出しやすいタイプです。

向いている場面

チームの安全管理、調整役、見守り役、現場の支え、責任あるサポート、家族や仲間を守る役割。

苦しくなりやすい場面

心配を軽く扱われる環境、危なっかしい人に振り回される関係、約束や責任が曖昧な場、守る役だけを押しつけられる場所。

このタイプは、ただ慎重な人ではありません。

壊れてからでは遅いものを、壊れる前に守ろうとしているのです。

ただし、守る気持ちが強くなるほど、相手の自由まで抱え込みやすくなります。

大事なのは、守ることと、囲うことを分けることです。

恋愛では、小さな安心や約束を大切にしてくれる人に心が動く

恋愛では、自分の大切にしたいものを雑に扱わない相手に心が動きやすいタイプです。

「無理してない?」

「ちゃんと帰れた?」

「それ、大事にしてるんだね」

そんなふうに、小さな安心や約束を大切にしてくれる人に惹かれやすいでしょう。

逆に、軽いノリで約束を破る人、危なっかしい行動を平気でする人、こちらの心配を笑う人には、心がすっと閉じやすいです。

それが自由さから来るものでも、このタイプには「大切なものを壊されるかもしれない」と感じられることがあります。

恋に踏み出す時は、相手が自分を安心させてくれる人かだけでなく、相手の自由も大切にできるかを見ることが大切です。

ポテノ
ポテノ

守る手をゆるめても、相手を大切にする気持ちは消えないよ。

関係が深まりやすいタイプ・すれ違いやすいタイプ

相性は、良い悪いではなく、守りたいものと、進みたい方向の違いとして見ると分かりやすいです。

深まりやすいタイプ

建設者の仮面を持つタイプは、あなたが守りたいものを続く形に整えてくれます。

救済者の仮面を持つタイプは、あなたが見過ごせない痛みを、一緒に受け止めてくれるでしょう。

すれ違いやすいタイプ

開拓者の仮面冒険家の仮面を持つタイプとは、すれ違うことがあります。

相手が「まず進もう」「見に行こう」とする時、あなたは「それで壊れない?」と感じやすいかもしれません。

どちらが正しいかではありません。

守護者は大切なものを守りたい。開拓者や冒険家は、まだ見ぬ先へ進みたい。

見ている危険と希望の場所が違うだけです。

ポテノ
ポテノ

守る気持ちと、進みたい気持ち。どちらも、ちゃんと大切な想いなんだよ。

このタイプが育てたいことば

すうひもち1×守護者が育てたいことばは、 守っていい。でも、囲わなくていい。

大切なものを守ろうとする力は、あなたの大事な才能です。

誰かが傷つく前に気づけることは、簡単なことではありません。

ただし、守ることと囲うことは少し違います。

相手が自分で歩く余白を残しながら、必要な時にそっと手を伸ばす。

それができた時、あなたの守る力は、相手の自由を奪うものではなく、安心して進むための灯りになります。

ポテノの一言

ポテノの一言
大切だから、守りたくなるんだよね。

でも、少しだけ手をゆるめても、
その想いはちゃんと届くよ。

守っていい。でも、囲わなくていい。

もっと知りたい方へ

もっと知りたい方へ

すうひもち1×守護者の物語は、ここで終わりではありません。

自分の中にある「前に進みたい心」をもっと知りたい方は、

外の世界と関わるときに出てくる「守護者の仮面」をもっと知りたい方は、

ほかの仮面と重なった時の違いを見たい方は、

も読んでください。

さらに深く読みたい方へ

恋愛、仕事、人間関係、相性、成長の物語など、すうひもちの世界をもっと楽しめる記事は、noteでも少しずつ公開しています。

また、すうひもちの世界を本として読みたい方は、Kindleでも作品を公開しています。Kindle Unlimitedに加入している方は、対象作品を読み放題でも読むことができます。

あなたの中のすうひもちを、記事でも、本でも、少しずつ見つけていっ

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